カード犯罪がネットで増えているので注意

現在発行されているクレジットカードのほとんどは国際ブランドと提携をして発行されています。
つまり日本国内はもちろんのこと、世界中でクレジットカードを使用して支払いをすることが出来るのです。 クレジットカード本体が手元にあることから請求書が届いて初めて不正利用されたことに気が付くことになります。
またクレジットカード本体が手元にある場合におきましては保険が適用されないケースもあるのでご注意ください。インターネットショッピングが普及してきた現在、カードの不正利用もクレジットカード本体ではなくクレジットカード情報を盗む手口が増えてきました。
連日のようにカード不正のニュースが流れ驚かれている人もいることでしょう。

 

クレジットカードのスキミングというのは磁気ストライプの情報をこっそりと盗み出し、フィッシングというのはカード番号やパスワードをホームページを偽造して盗み出す犯罪となります。
このようなネット不正の特徴は発覚までに時間がかかってしまうという欠点があります。日本国内でクレジットカードが普及してきたのはまだまだ歴史は浅いですが、それでも現代はクレジットカード社会とも言えます。
社会人にでもなればクレジットカード保持は当たり前のことであり、持っていないと信用出来ない人とも見られてしまいます。





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カード犯罪がネットで増えているので注意ブログ:2017/07/10

1年位前のこと、
おれのママは背骨の手術をしました。

脊椎管狭さく症という病名でした。
背骨の中の複雑な部分を広げる
繊細な手術だったのだと思います。

心配性のママは何度も手術の方法を疑って、
しつこく確認したり、
無理な注文をしたりしていました。

手術の時、
親父とおれは、家族控え室で待っていましたが、
なかなか手術は終わりませんでした。

予定時刻を1時間以上過ぎた頃、連絡が来て、
廊下に出ると、手術を担当された主治医の先生が
ママのベッドを押して来られたのです。

おそらく、
つい今しがたまで手術に従事されていたその手で、
重いベッドを押してくださっているのです。

病室に戻った母を看護士さんに託すと、
すぐ親父とおれを呼んでくださり、
手術内容を話してくださいました。

当初予定していなかったけれど、
ママも望んでいた顕微鏡を取り入れての手術にしたので、
時間がかかったことなどを、
わかり易く説明してくださいました。

再び病室に戻ると、
だんだん麻酔が取れてきたママに、
確かな物腰で診察をされながらも…

「恐いことは何も起きてませんからね」
とやさしい声をかけてくださっていました。
ママは、手術前、ずっと不安を訴えていたのでしょう。

あんなママの態度では、
困らせるだけなのではないかと心配していた私でしたが、
主治医の先生は、ママの不安を受け止め、
ママの希望を最大限かなえてくださったのですね。

難しい手術を3時間も続けたすぐ後に、
患者や家族への対応と気持ちのケアまでされている…
繊細な手術に使われたであろう手を、
ベッドを運ぶのに使われ、やさしく身体に触れることに使われている…
そんな姿がおれはとても美しいと思いました。

そして、深く感謝しました。