デビットカードは後払いじゃないから審査不要

今はクレジットカードの時代と言っても過言ではなく、もはやクレジットカードの利用は当たり前のものとなっています。
現金主義でクレジットカードを利用しない人もいますが、正直それは大きな損をしてしまっているとも言えるのです。 注目のJ-Debitでは申し込みすら必要をすることが無く今もっているキャッシュカードで利用することが出来ます。
VISAデビットカードというのはVISAと提携したデビットカードの一つであり、現在ではスルガ銀行やイーバンク銀行などで発行をしてもらうことが出来ます。クレジットカードを申し込みすることによって、必ず審査を受けることとなります。
これはクレジットのシステムが後払い方式となっているためにクレジットカード会社がリスクを負う形となるからです。

 

最近若い世代で人気となっているデビットカードというのはキャッシュカードでショッピングをすることの可能なカードであり、口座の残高の範囲内でクレジットカードのように決済をすることが出来ます。
そのようなことからビットカードはクレジットカードのような審査は必要としないのです。街中でクレジットカードの入会キャンペーンなどが実施されていますが、申し込みするのはよく考えてからにしてください。
どんなに入会特典が素晴らしいものでも、今後の生活でお得に使いこなすことが出来なければ意味が無いのです。


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デビットカードは後払いじゃないから審査不要ブログ:2017/09/12

私は去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
日々残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三月の要休養」と診断された。

何で私がうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

嫁はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、肉体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直嫁のこの言葉には救われた。

だが、ここからが私のうつ病との戦いの始まりだった。

私は不安ややり場のない怒りを嫁にぶつけたりした。
駄々っ子のような私の話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、私を理解しようとしてくれた。

そんな嫁に有難味を覚えながらも、
嫁に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
私は独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんな私に転機をもたらす日が来た。
私はその日調子が悪く悲観的になっていた。

嫁にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時嫁はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、私が働きに行くから大丈夫。
2人の息子も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」